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知って得する歯科知識

風邪や腹痛なら市販の薬で治すことも可能ですが、歯の痛みだけは歯科医院に行かなければ治すことは出来ません。しかもそれは、何の前兆もなく突然やってきます。そんな時、多くの方が虫歯を疑うと思います。でも虫歯ではなく、知覚過敏の場合もあります。では、虫歯なのか知覚過敏なのかを自分で判断する方法をご紹介します。まず、常温の水を用意します。一口含むと刺激がしますね。では、勇気を出してもう一口含んで下さい。この時痛みがあれば虫歯、なければ知覚過敏です。知覚過敏の特徴に、同じ温度の飲み物なら二口目以降は刺激を感じないというのがあるんです。このことを知っていれぱ、慌てて歯科医院に予約を入れなくても大丈夫ですね。

虫歯治療には必ず痛みが伴うか

歯科の虫歯の治療は痛い、というのが昔からの定説ですよね。けれど今は、痛みをなるべく抑えてくれる病院もあります。病院によっては、「なるべく痛くない治療をしてください」と最初に言っておくと、少しでも痛みがでる可能性のある治療の際にすぐに麻酔を打ってくれます。最初に書く、初回質問表アンケートに、その希望があるかどうかの質問があったりする病院もあります。歯科医院が乱立している昨今、そのような患者のニーズに答える事も重要なのでしょうね。ちなみに麻酔を打った後の飲酒は控えるようにしましょう。アルコールを摂取する事で、血行が良くなり血が止まりづらくなります。

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